データを言葉に「翻訳」し次の施策を精度高く導きだすデータアナリストインタビュー

データを言葉に「翻訳」し次の施策を精度高く導きだすデータアナリストインタビュー

データを言葉に「翻訳」し次の施策を精度高く導きだすデータアナリストインタビュー

PR会社、アパレル会社でのWEB制作・EC運営を経て、2013年9月に日本を代表するアウトドア総合メーカー、株式会社スノーピークに入社。

同社にてコーポレートサイト、ECサイト、SNSを統括する部門のマネージャーとして活躍された後に、2017年11月にWebアナリストとして独立。

現在、アパレルやスポーツ用品メーカー等のWebアナリストとして活動しながら2019年6月よりオールフィットに参画された、Kさんにインタビューしました!

オールフィットに参画した理由を教えてください。

私はキャリアのほとんどをEC領域に軸足をおいてをやってきたのでメディア系のサイトを解析する機会は自分にとって大きな経験になると考えました。

山下さんはデータの大切さをしっかりと認識して評価してくれる。なのでオールフィットに参画させていただいたことはとてもありがたいことだと思っています。

データを使ってどうにかしたいとは思っていても、具体的にどういうことをして改善に結びつけていくのかが考えられなかったり、実際に施策を提示したときに決断ができない、ということが多いのが現状です。

データ・ドリブンで回していくという思想の企業も増えつつあるように感じていますが、そういったクライアント様に出会えるかどうかにかかっている気はしますね笑なので私は幸せな部類なのかなと思っています。

解析の仕事というとなかなか馴染みがないのですがどういったことをされているのですか?

私は解析という仕事は「次の施策の精度を高くするための支援」だと考えています。

オールフィットではグルメプラスPARTYという自社メディアに携わっていますが、Webサイトを解析した結果を次の施策に反映することで成果が上がっていく仕組みを作り、クライアント様の文化として残していくというところまで支援したいという思いで日々仕事をしています。

データを見るという仕事は、ただ数字を集めてくるだけではなく、関係者にわかりやすい言葉になおしてあげることが重要です。見る人によって得られる情報が異なるからです。

大切なのは、そのデータが自分の手を離れたときに誰にとっても同じ評価が得られるように翻訳してあげること。つまり私の仕事はそのほとんどが「言語化」にあるということになります。

その他に仕事をする上で大切にしていることはありますか?

クライアント様の業界や扱う商材が変われば見るべきデータやその見方も異なってくるため引き出しをたくさん持っておく必要があります。
競合他社のIR情報を把握するなど市場調査に力を入れることは基本です。

また、今後のデータ解析の世界は人工知能との戦いになると言われていますが、意思を持ってデータを見るのは、あくまで「人」。
相関関係を見つけることはAIが長けている部分ですが、因果関係を導きだすことは今は人間にしかできない部分です。

そこを強みに関わる会社と人に貢献したいです。私のミッションは「解析を理解できる人材を育て、増やしていくこと」だと思っています。

採用情報についても教えてください。

オールフィットでは解析を覚えたい人も募集中です。
素直で、先入観なくデータを見れる人が向いていると思います。また、何に対しても興味が尽きない純粋無垢なタイプですね。
データで会社やサービスを伸ばし、関わる人に貢献したいという方はぜひご応募ください。

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